移民反対を声高に叫ぶ合気道おじさん内田樹、わけのわからぬ主張に騙されるな

僕は移民の拡大には反対です。移民政策で成功した国はひとつもないからです。あえて成功と言えば、アメリカだけです。実際に「アメリカは移民で成功したじゃないか」という理由で移民拡大に賛成する人たちがいます。でも、あの国の場合は、移民が先住民を殺して「移民が主人」の国にしたことで成功したわけですから、アメリカの先例に倣うつもりなら、移民を入れて代わりに日本人が列島から出て行くしかない。それなら成功するかもしれない。

安い労働力を求めて、1950〜60年代にアルジェリアから移民を大量に受け入れたフランス、70年代にトルコから大量に受け入れたドイツ、全部失敗しています。ヨーロッパはどこでもそうです。そして、いま、そのエンドレスの「つけ」を払い続けています。どこも解決の糸口がつかめていない。

移民の大量受け入れ、あなたはどう考えますか?──内田樹の凱風時事問答舘「これで日本も安心だ」|メンズファッション、時計、高級車、男のための最新情報|GQ JAPAN

 

合気道おじさんの主張は整理するとこうだ

1 移民を受け入れて成功した国などない

2 日本人と移民は絶対に共生できない 

3 移民を受け入れると教育など膨大なコストがかかる

4 イスラム教を受け入れる覚悟は日本人にはない

5 移民賛成派はレイシスト。必ず移民排斥運動をおっぱじめ暴力をふるう様になる

6 移民を受け入れ右傾化させるのは自民党の陰謀

7 異邦人との共生は成熟した市民にしか無理、つまり日本人には無理

 

もはやどこから突っ込めばいいのかわからないほど合気道おじさんの主張は無茶苦茶である。移民を受け入れて成功した国はない?移民を受け入れていない国なんて移民送り出し国のアフリカや純血主義国家の日本や北朝鮮だけなのだがそんな国が成功した国なのだろうか?日本人と移民は共生できないという根拠は一体何なのか?移民賛成派がレイシストで移民反対派がレイシストではないという話に至っては倒錯しきっている。ムスリムを脅し文句の様に何度も使用しているが典型的なネトウヨの論法である。そんなにムスリムを恐れているのだろうか?内田先生はムスリムに親でも殺されたんですか?在特会のような移民排斥運動を恐れていますが、それって内田先生がやってることですよ?内田先生が移民反対運動家そのものです。合気道技で移民受け入れ賛成派のリベラルを襲わないように気を付けてください。右翼合気道おじさんは自民が―自民が―と唱えながら一部のバカな信者をだまして生きていくのであろう。鰻にフレンチにグリーン車ツイッターで自慢する脱成長合気道おじさん。いったい誰がこの人の本を買っているのか…内田樹先生のおむつを替えてくれるのはきっと移民だろうと思いますよ。