日本人の人種差別や純血主義が招いた少子高齢化危機…普通の国はそんなことにはならないぞ!

■世界の高齢化率ランキング(高齢者人口比率)

1 日本 26.86
2 イタリア 22.75
3 ギリシャ 21.60
4 ドイツ 21.45
5 ポルトガル 21.17
6 フィンランド 21.02
7 ブルガリア 20.40
8 スウェーデン 20.20
9 マルタ 19.73
10 ラトビア 19.50
11 フランス 19.49

https://www.globalnote.jp/post-3770.html

 

 

シンガポール初代首相 「日本人はレイシストゆえに滅ぶ」

日本人は移民排斥で有名な民族だ。いわゆる大和民族の純血を維持することは、日本人にとって当たり前の、根深い考えのようだ。これが原因で、外国の移民受け入れにより出生率の問題を解決しようと、公の場で議論しようとする人がいない。日本の一般人にせよ、政治界のエリートにとっても、これは最初から選択肢でさえないのだ。私は日本人が示した、大和民族の純血に対する誇りを目にしたことがある。第二次世界大戦中に、日本がシンガポールを植民地にした数年間、私はキャセイパシフィックのビルで英文誌の編集員だった。日本軍の兵士は毎年12月8日、そこで祝賀式典を開いていた。彼らは日本刀を振りかざし、「我々日本人は、天照大御神の子孫だ」と口にしていた。当然ながら現在の日本人はこんなことを言わないだろうが、心の奥深くではこれを信じ続けており、変化が生じていないと思う。心の奥底で、このような教え(我が民族は神聖であり、その他の民族は劣等だ)を深く信じているならば、多くのことが進めにくくなる。例えば移民により人口の構造的な問題を解決するという常識的なプランは、一つの選択肢になったこともなければ、口にすることのできないタブーでさえある。
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2014-03/26/content_31910340.htm

 

朝鮮日報少子高齢化で経済が崩壊しているのは日本だけ」

韓国は日本の高齢化と同じ轍(てつ)を踏むのだろうか。筆者もこれまで高齢化が引き起こすさまざまな危機を警告してきたが、韓国が日本と同じ道を歩むことはないとみている。まず、日本の高齢化は島国特有の閉鎖性と政策的失敗による「特殊な現象」と考えられる。高齢化は先進国に共通する問題だが、日本のように不動産価格が長期にわたり下落し、内需が低迷する長期不況に陥った国はない。ドイツ、英国、フランスなどは移民者の割合は10%を超え、移民で若い労働力を受け入れることで対処してきた。これに対し、日本は人口減少段階にあるにもかかわらず、移民者の割合は1%に満たない。島国である以上、大陸国家のように不法移民による人口増もない。「異民族」と共存するよりも人口減に耐えることを選んだ唯一の国が日本だ。そんな閉鎖性が高齢化による危機を増幅した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/04/07/2016040700762.html

 

広瀬隆雄 Market Hack編集長

少子高齢化社会は、別に日本に限らず、先進国の多くが直面する問題です。ただその解決法にはお国柄が出ます。ドイツの場合「ゲスト・ワーカー」を奨励しています。また難民を積極的に受け入れています。アメリカの場合、メキシコやアジアからの移民が来るので、若者が足らなくなれば、もっと移民を多く受け入れるだけで問題解決できます。日本の場合、これからどんな政策を打ち出すにせよ、もう「時すでに遅し」で焼け石に水だと思います。なぜなら人口動態のプロフィールは、長い時間をかけて変貌してゆくものであって、急に変えようと思って変わるものではないからです。
そこで自然の成り行きとして、今後、予期される事は:

1.社会・医療保証など政府からの補助が減額される
2.逆に払い込み額は増える
3.増税

などです。

別の言い方をすれば(政府が何かやってくれるだろう)と期待する段階は終わり、
我々一人ひとりがシッカリ考えて行動しなければいけない局面にすでに入っているということです。

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/hiroset/51985293

f:id:JAPbuster:20170720041707j:plain

f:id:JAPbuster:20170719172522j:plain

f:id:JAPbuster:20170414233743p:plain

f:id:JAPbuster:20170303054931p:plain