世界に冠たる極右レイシスト国家ニッポン!国民戦線やトランプは人道的だった!

毎日新聞
日本政府はそもそも難民受け入れにすら冷淡な態度を取り続け、先進国でも最低レ
ベルの対応に終始してきましたから、大統領令を批判する資格すらないのかもしれません。

http://mainichi.jp/articles/20170131/ddf/012/070/004000c#csidx9ffb94e8f12604189582b57f697eaa9

■外務省幹部
 ドイツ、フランス両国などの首脳は米入国禁止令を明確に非難。2015年に独は約14万人、
仏は2万人強の難民をそれぞれ認定した実績があり、米国も仏とほぼ同水準だった。
これに対し、日本の認定数は27人と桁違いに少ない。昨年の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で
表明したシリア難民受け入れも「5年間で150人」。外務省幹部は「批判をすれば、
『じゃあ日本はどうなんだ』と逆に批判される」と立場の弱さを認める。

http://www.jiji.com/sp/article?k=2017020100782&g=pol

池上彰
世界が右傾化していると言いつつ、びっくりしたのはルペン氏の国民戦線
の公約です。移民受け入れは1万人に制限すると言いました。
一方の日本は、基本的に移民を受け入れていないんです。認定難民について
16年は28人、15年は27人でしたが、ルペン氏の方がある意味、日本より国を開
いているということです。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/17/drift-to-the-right_n_17052800.html

小林よしのり
移民・難民を拒否する大統領令を出したトランプに対して、
日本人が非難することができるのか?
日本で昨年、難民申請があったのは7500人、そのうち
認めたのは27人。
2015年、空港で上陸拒否したのは4600人だという。
トランプが拒否した人数は日本に比べればごく少数だろう。

http://blogos.com/article/208333/

■立教大教授
排外主義、米国第一主義のトランプ大統領が難民受け入れ制限をして打ち出した「5万」という数字は、
法務省が発表した日本の2015年の難民受け入れ実績125名の実に400倍です(法務省「我が国における
難民庇護の状況等」によれば、難民及びその他の庇護合計125名の内訳は、ミャンマーからの第
三国定住難民19名、認定難民27名、難民不認定とされたものの、人道上の配慮を理由に在留が認められた79名)。
もちろん、日本と米国とでは、建国の歴史や国の成り立ち、社会の構成員や情勢などあまりに異なり、
いたずらに数字を並べて同列には論じることはできません。しかし、私たちは、あのトランプ大統領の
400倍も、排外主義的で、閉鎖的で、自国第一主義の国民なのでしょうか。

http://www.huffingtonpost.jp/yukie-osa/trump-refugees_b_14510566.html

■大西宏 ビジネスラボ代表取締役
つまり日本は難民を受け入れていないに等しい国なのです。
そんな日本が米国になにか物申すことができるのでしょうか。
それなら、日本がもっと受け入れたほうがいいと笑われるのが落ちでしょう。
http://blogos.com/article/208470/

■長谷川豊
これに対して日本のメディアでも、自称識者のコメンテーターの皆さん方が「とんでもない発言」
「でも、アメリカ人の本音の部分を見事に刺激しているのかも」
と解説をしていらっしゃいましたが……さすがに違和感。いや、それを日本人が言うか……?
1つだけ断言しときますがね、日本人って……世界に冠たる「排他的な国家」ですからね。
世界に冠たる「おもてなしの心がほとんどない国家」ですからね。
アメリカでトランプがイスラム教徒を差別し、アメリカ国内の安全を確保しよう!と呼びかけているわけですが……
そうやって他者を排除し、差別し、国内「だけ」の安全を確保している国って……そもそも、日本の姿そのものです。

http://www.zakzak.co.jp/zakjyo/watcher/news/20151218/wat1512181920004-n1.htm