レイシスト大国日本の非人道的な入管収容施設。これアウシュビッツだろ…

実際、入管の収容施設での医療面での状況は、非人道的と言うべきものだ。
2014年3月には、茨城県牛久市にある入管の収容施設「東日本入国管理センター」
に収容されていたカメルーン人の難民申請者の男性は糖尿病を患っていたにもか
かわらず、6カ月にわたり適切な医療を受けることができないまま死亡するという
事件が起きている。また今年3月にも、在留資格を失い東日本入国管理センター
に収容されていたベトナム人男性が口から泡を吹き、失禁するなど、明らかに
以上な状況であったにもかかわらず、1週間以上、適切な医療を受けることなく
放置され、くも膜下出血で死亡するという事件も起きている。2013年以降、医療
遅延が原因とみられる死亡例は、上記の例を含め5件起きているが、入管側の抜本
的な対策も行われることもなく、また当時の収容施設の責任者が処分されること
もないまま。

https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20170620-00072323/