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日本は移民を受け入れろ!知識人たちの主張

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黒田東彦
潜在成長率の押し上げに向け移民の受け入れなどを含め
政治的に難しい問題について定期的な安倍首相との会合で話している。

■岩田一政
出生率の引き上げに加え移民の受け入れも
異次元政策の一つとして取り組むべき

小池百合子
人口、特に生産年齢人口の減少は深刻です。今、どんな仕組みで
国際人材を受け入れていくかは喫緊の課題。先送りはできません。

柳井正
人口減少は非常に深刻な問題だ。このまま放っておくと、日本は労働人口が不足する社会になる。
人口が減って栄えた国はない
観光客が来てくれるのは歓迎だが移民や難民は受け入れたくないというのは通用しないし、
日本は受け入れないと国そのものが滅んでしまうことになる

堺屋太一
日本は少子高齢化の進行が世界一であり、外国のマンパワー導入を決断すべき
時期だということは、自明なのです。

奥田碩
人間の国際化をしない限り日本の将来はおかしくなる。
第二の大和民族を作ってもよいから、若い外国人に日本にもっと来てもらい、
少子化を食い止めることに取り組むべきだ

竹中平蔵
移民を受け入れればいいんですよ。それで、普通はアメリカでもオーストラリア
でも成長戦略を議論する場合には、必ず最初に移民の問題を議論するんです。

榊原定征
移民に頼らざるを得ない。ドアを開けにいかないといけない

■小黒一正
アメリカを見ても分かるように、移民の受け入れによって雇用が奪われることはない。
企業の生産拠点が日本に戻れば、国内の設備投資が拡大することはもちろん、
外国人材の管理部門における日本人雇用の拡大も期待できる。

堀江貴文
移民受け入れしか無いやろ

石原慎太郎
人口は国力と言い換えてもいいものです。このまま人口が減少すれば、
国力の低下は必至です。現状がどうにもならないのだから労働力確保のためにも、
移民を積極的に受け入れるべきだ。

橋下徹 
これだけの生産年齢人口の減少を見れば外国人材の力を借りるということを
国の大きな方針にしなければならないのは間違いない

河野太郎
もし奇跡的に明日出生率を上げることができたとしても、新生児が大人になるまで20年かかる。
労働市場に関して何か手を打たなければならない 中国はまもなく高齢化社会を迎え、
大量の介護労働者が必要になる。中国が多くの外国人労働力を受け入れれば、労働力確保の競争は激しくなる
将来的には、総合的な移民政策、外国人労働者政策が必要だろう。

浜田宏一
移民の受け入れは、労働力が増えるという意味だけでなく、
日本の女性がもっと働ける環境を促進することにもなる。

野口悠紀雄
米国並みにまで生産性を高められると思う。ただ、労働力人口が減ることによる成長率のマイナスを
埋め合わせるほどの力はないだろう。そう考えると移民の受け入れしかない

大前研一

子供を増やせない場合は、移民しかない。特に、日本では高度人材、留学生、介護の人材が足りない。OECD諸国では、ルクセンブルクの移民が42%で、スイス、オーストラリア、イスラエルニュージーランドなどは20%台に対し、日本は1.1%となり、日本より少ないのはメキシコなど移民が来ない国のみで、日本のような高度な国家で人口が減っても移民を受け入れないのは異常である。

 ■高橋洋一

もし政府が正式に目標1億人を設定するなら、かなり野心的な数字であるといえよう。仮に目標を達成しようと すると、外国人の移民を本格的に検討せざるを得なくなる。 総人口1億人を目標にした場合、公的年金制度など社会保障のために、移民政策をドラスチックに変更し、 外国人受け入れに転じるかどうか、さもなければ年金支給開始年齢の引き上げや高所得老齢者の社会保障 カットをどうするか、といった厳しい問題にいずれ直面するだろう。

石破茂
人口が減る中、移民を受け入れる政策は進めていくべきだ
日本人がやってきたのに、外国人が日本に来るのは駄目だというのはおかしい
外国人だから安い賃金で働くということは、あってはならない。
同一労働同一賃金でなければならない