ベイカー茉秋、日本人にいじめられていた。お母さんからプレゼントされた大切な鞄にケチャップをぶちまけられたことも

出身小学校は千代田区立昌平小学校です。 最初、お姉さんの影響で ピアノを習っていたベイカー選手は悪い姿勢を直すために6歳から柔道を始めたんだそうです。 で、家の近くにある講道館少年部の「春日柔道クラブ」に通うようになるんですね。 講道館って・・・柔道の総本山で、世界中から柔道の修行をしに集まってくるところですよねー いきなりレベルの高いところに行きましたね・・・そのせいか・・・小学校時代はあまり強くなかったようです! 出身中学は文京区立第一中学校です。 この中学の柔道部は強豪で柔道のために文京区外から来る生徒も多いそうで、ベイカー選手も千代田区から文京区に通っていたようですね! が、中学時代も都大会での準優勝が最高成績だったそうで、まだまだ強いとは言えなかったようです。 出身高校は東海大付属浦安高校です。ここで、一気に頭角を現し始めます! 入学当初、66キロ級だったのをウェイトトレーニングと1日7食の食事で81キロ級にまで階級を上げたんだそうです。 その成果が出て2年生のインターハイでは個人戦3位にかがやいたそうです。 その後、階級をもう一つあげて90キロ級になり、どんどん実力をつけていって 高校3年の時には全国高校柔道選手権(3月)」、「金鷲旗(7月)」、「インターハイ(8月)」で優勝し、柔道高校柔3冠を達成 高校2年生の後半から急に活躍し始めるんですね! しかも、公式試合における一本勝ちの連続記録が46という記録も残しているんですよ! また、高校1年の時に同級生から、 お母さんからの誕生日プレゼントのかばんにケチャップをぶちまけられたこともあったようです。 ハーフだから、片親だからとかという理由でいじめられる事もあったのかもしれないですね・・・ そんな悔しさも柔道にぶつけてきたんだと思います。

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