海外メディア:日本のような人口崩壊から立ち直った国家は歴史上存在しない。

■日本のような人口崩壊から再生した例はない

◆移民の同化は困難だが他に選択肢はない 保守系メディアとして知られる『ブライトバート』も、 「日本は人口統計上の死のスパイラルに陥っている」と警告する。 ただし、「欧米の例を見ても大規模な 移民を簡単に受け入れられる社会はない」と、 移民政策そのものに対して慎重な見方をしている。 同メディアは、ABCの報道を引用しながら、 「日系ブラジル人のように人種的にはほぼ同じであっても、 元からの住民と新住民の間には軋轢が生じる」と主張。 しかし、日本ほど少子高齢化が極端に進んでしまえば 「他に選択肢はない」とも言う。 日本の文化が「オープン」であろうが「島国根性」であろうが、「移民の波という困難 に立ち向かわなければならない」と記している。 そして、「今の日本の出生率は1.4で、人口の安定を保つぎりぎりの 2.1よりもはるかに低い」とし、 世界最高レベルの長寿社会であることと合わせ、 「近代的な福祉国家にとっては 壊滅的な事態だ。日本のような人口崩壊から再生した例はない」と深く憂慮する。

http://newsphere.jp/politics/20150223-1/