愛知県「移民を受け入れる。国は足を引っ張るな」

「永住への道を開く」外国人特区を提案 日本語教育やマナー研修を行う組織も立ち上げ 大村知事「本来は国がやることだが、 先行して県がやるので国は足をひっぱるな!」 大村秀章知事は二十四日の定例会見で、人口減少による労働力不足解消の一手として、高い技術力と 日本語能力を持つ外国人労働者を受け入れる新たな在留資格制度を設ける「外国人雇用特区」を 国の国家戦略特区に提案すると発表した。企業の外国人技能実習制度との矛盾を指摘する声もあり、 受け入れ条件や規模など課題は多い。 大村知事は「海外の優秀な産業人材の受け入れのあり方に一石を投じたい。本来は国がやることだが、 先行して県がやるので国には足を引っ張るな、と申し上げたい」と述べ、早期に実現したい意向を示した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160223-OYT1T50015.html