読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クルーグマン「日本の不況は人口減少が悪い」

アベノミクス =「人口は関係ない・金融貨幣が全て」 =「自民党少子高齢化対策を誤ったことは関係ないし責任もない・日銀が悪い」 という責任の押し付け ちなみに彼らのご本尊クルーグマンは何度も日本の人口問題を指摘している。

 

○時計の針をことしの2月14日まで進めてください。 日銀は、1%の“インフレ・ターゲット“を打ち出しました。 1%、ゼロよりはいい。 [2] だが、現実を考えれば、我々が日本について知っていること、 つまり、以前ほどではないものの、日本が今でも永続的な貯蓄過多であることを考慮すると、それはどうか。 人口動態のために投資需要が弱い。http://www.asyura2.com/12/hasan77/msg/507.html

 

クルーグマン教授は5日にブルームバーグラジオのインタビューで、 「日本には大きな長期的問題がある。基本的には日本人の不足が問題だ」と述べ、 「日本の人口動態 はひどい。労働年齢人口1人当たりの成長はさほど悪くない」と語った。 http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHRYEE6KLVR901.html

 

流動性トラップの見込みは投資需要にも関係する。 ここでもまた人口構成が関係してくる。 労働力減少の見通しは、投資の期待利回りを下げる。 http://cruel.org/krugman/japtrapj.html

 

○これから話そうとする内容について、指し示してくれる表があるほうが役に立つだろう。 下にある表は、1991年以降の、日米における15歳から64歳の男性の労働人口表である。 日本はその年あたりから凋落しはじめたと考えられている。 Japan as “Role Model” NYTimes.com. 2012/05/30 NYT http://kaigaikiji.com/?p=283