お国のために死ね!(自分が死ぬとは言ってない)

安倍晋三首相は、著書『美しい国へ』の中で、「たしかに自分のいのちは大切なものである。 しかし、ときにはそれをなげうっても 守るべき価値が存在するのだ、ということを考えたことがあるだろうか」 と問いかけ、それを体現した存在として、「如何にして死を飾らむか」 「如何にして最も気高く最も美しく死せむか」と書き残した特攻隊員鷲尾克己少尉の日記を紹介している。

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