単一民族国家が軒並みクソ国家な件。日本、韓国、ポルトガル、北朝鮮、アイルランド、ポーランド。

 

<インタビュー>単一民族は幻想、韓国も神話から抜け出さなくては
2015年04月06日09時00分

3日に光州を訪れたベネディクト・アンダーソンコーネル大学名誉教授。彼は「民族も、政府も信じない。ただ他人に対する共感は重視する」と
述べた。 「民族という概念は長く存続しにくいものだ。アジアの人口は高齢化しており、韓国にも多文化家庭が増加している」。

コーネル大学ベネディクト・アンダーソン名誉教授(79)の話だ。彼は民族主義の本質を取り上げた本『想像の共同体』(1983)の著者だ。
9月開館予定の国立アジア文化殿堂文化情報院で主催したビジョンフォーラムのために光州(クァンジュ)を訪れた。3日に始まったフォーラムで
「後期民族主義、国家、市民権、移住に対する考察」という題名の基調提案をした。フォーラム後に彼と会った。
http://japanese.joins.com/article/559/198559.html

単一民族国家の例
国内に居住する全ての人間が単一民族に属するという、厳密な意味での単一民族国家は世界に存在しない。
同一民族の割合が全人口の大多数(約95%以上)を占める国家をあげれば
日本、大韓民国朝鮮民主主義人民共和国アイスランドポルトガルアイルランドアルバニアポーランド、イエメン他、
南太平洋諸島のポリネシア系の島国などが挙げられる。